しろぎぬ名古屋のすみやです。
9月に入って、酷暑続きだった日々も
やっと朝晩のひんやりした空気を感じるようになりましたね。
しかし!!
日中過ごしやすくなる嬉しさとは裏腹に
足先が冷たい、お腹が冷える、夜になかなか寝つけない…。
そんな声をいただく季節でもありますが
あなたはいかがお過ごしでしょうか?

風邪もひきやすくなるから注意してね。
この「冷え」は「ただ寒いだけ」の現象ではなく、
じつは体や心のコンディションに深く影響しているんですよ。
これ、ご存じではない方も結構いらっしゃいます。
うんうん、たしかに
イメージ的に直結しにくい感じはありますよね。
ですが実際に、北欧など寒い地域では
「冬季うつ(SAD)」と呼ばれる症状が多く報告されているそうです。
日照時間が短くなって、
体が冷えることで血流や自律神経が乱れ、
気分の落ち込みや不眠を引き起こします。

もし冷えを放置したり、そのままにしておくとですね…
①顔のたるみやくすみ
血流が滞ることで、肌に栄養が届かず老け見えに。
②疲れが取れない
眠っても回復せず、朝からだるさが残りがち。
③気持ちの落ち込み
自律神経が乱れて、気分が不安定に。
「私、何をしても疲れてる」と感じやすい。
④婦人科系の不調
巡りが悪くなることで、
更年期特有の不調や婦人科トラブルが強まることも。
「冷え」は美容の悩みだけでなく、
心や体調にまで影響を与えるのです。
逆にまだ冷えがマックスにはなりにくいこの秋から
しっかりと冷え対策をしておくと
得られることもお伝えしましょうね。
①血色がよく、肌が明るくなる
顔色がパッと華やぎ、若々しい印象に。
②疲れにくい体になる
夜ぐっすり眠れて、朝スッキリ。やる気が自然と湧いてきます。
③心に余裕が生まれる
気持ちが安定し、人間関係や家族との時間も穏やかに。
④女性らしい巡りが整う
ホルモンや自律神経のリズムが保たれ、
更年期を心地よく過ごす準備に。
こんな具合に、
じつは冷えを整えることは
「未来の自分を育てる」ことにつながるんですね。
サロンだとよもぎ蒸しや
ホットストーンを使ったケアも好評ですが
ご自宅でいつでもできる
セルフの冷え対策もお伝えしなきゃね。
温かい飲み物やカイロもいいんですけど、
実は「香り」も大きなサポートになるんですよ。
特に人気の高い
柑橘アロマ(オレンジ、レモン、グレープフルーツなど)は、
次のような働きをしてくれます。
・香りを吸い込むと自然に深呼吸が増える
・深い呼吸が副交感神経を整え、血流を促す
・太陽のエネルギーを宿した果実が、気持ちを明るく軽くしてくれる
「まるで体の中に陽だまりをつくるように、
冷えからくる不調をやわらげてくれる」なんて言われているので
こりゃ使わない手はないですよね。

天然精油のいい香りって、ほんとリラックスできますしね。
私も大好きです。
この頃新しくサロン用のアロマディフューザーを買ったので
香りをより楽しめるようになって毎日ゴキゲンです。

生活の木さんのディフューザーがとても優秀でびっくりしてます。
充電式なのでポータブルでどこでも使えます。
お水を使わず直接精油を蒸散させる方式なので
すぐに香りが広がってくれて、
せっかちさんもすぐリラックスできるはず。
ここで生活の木さんのディフューザーと、
おすすめのアロマオイルも販売しています。
サロンの顧客様以外の方でもご利用いただけますので、
良かったら覗いてみてください。
私が実際に使って、効果があったものだけのせています。
なのでなんか、ラインナップが偏ってる気もしますが
そこはご愛敬ということで・・。

プロテインもおいしくて無添加なものを載せてます。
紅茶味のとかなんてね、
サクサクした食感のお菓子みたいなのが入ってて
もはやあれはカフェのおしゃれスムージーみたいな。
・・そんなの実在するかどうか知らないのに書きました。
雰囲気が伝わればハッピーです、ワタシ。
長くなりすぎな気がするので
そろそろまとめましょうかね。
冷えは、放置すれば肌や心に影響し、
きちんと整えれば未来を明るくしてくれる、
体からの大切なサイン。
そのサポートに、
手軽に取り入れられるのが柑橘アロマです。
朝起きて冷えを感じたときや、夜リラックスしたいときに、
ふわっと香りを取り入れてみてください。
深呼吸とともに、
体も心もぽかぽかとあたたまっていきますよ。

今日はちょっと違った角度からの
冷え対策をお伝えしました。
今年の冬は、お互い冷え知らずで乗り切りたいですね(切実に!)
楽しく心地よくを合言葉に、対策がんばりましょうね。
今日も読んでくださってありがとうございます。
また来てね。待ってますよ。
