しろぎぬ名古屋のすみやです。
ゴールデンウィークも終わりましたね。
いかがお過ごしですか?
お疲れが出ていないか心配しています。
とかいいつつ・・。
実は私、体調を崩して救急車のお世話になったりしていました。
今はおかげさまで元気いっぱいなのですが、
改めて、体と心と肌との関係は深いなと感じられた一件でした。
今日はそこからの気づきなんかも含めて
ご報告という名の雑談を、させていただきたいと思います。
4月頭くらいから
だましだまししていた胃腸炎が
末ごろに急に悪化しました。
上からも下からもマーライオンというのは
このことか・・と思いながら
熱を出しながら激痛のなか
夜中にトイレを往復していたのですが、
いよいよ震えがきて、下から血が何回も出てきて、
立ち上がれないほどの痛みと
水を飲むと激痛が走るという段になって
死ぬかも、と思い、夜中に申し訳なさすぎるという気持ちでしたが
救急車を自分でお願いしました。
細菌性の急性胃腸炎という診断だったので
翌朝には帰宅することができたのですが、
そこからも体調はサイアクですし、
それ以上に心もショックでした。
お客様にもご予約の変更などでご迷惑をおかけしてしまい、
家庭でも仕事でも、やらなければいけないことが
全然できなくなってしまって
意欲も落ちて、体もスッキリしなくてですね・・。
そういうときって、肌も髪もごそっと老けて見えるしね。
このまま重い病気が判明して
仕事ができなくなってしまったらどうしよう、とか。
娘も中学校に進学したばかりで不安なのに
支えてあげなければいけないのにどうしよう、とか。
ネガティブなイメージしか出てきませんでした。
そのなかで、
今までの食事や生活習慣やストレスの原因になっているものを
棚卸しました。
私が大切に思っていることを
全然大切にできていなかったことに気づいたり、
本当はこうしたいとか
本当はもう手放したいとか
そういったことも見直しました。
家族や仕事との関係性も、
先々どう生きていきたいか、なども。
昔は今よりもっともっと
自分を押し込めるクセがありました。
ある日そのガマンが爆発して
結果、大切な人が去って行ってしまう・・、という悲しい経験を
私はもうしたくなくて。
普段から内観するクセを付けていたつもりでしたが
いやー、やっぱり何だか後回しにしちゃってることって
まだまだあるんですよね。
特に冒頭のほうでも書きましたが、
「しなきゃ」「やらなきゃ」「であるべき」
こういう思考が心に良くないことを知りながらも
わざとそうすることで
自分を痛めつけるクセがあるんですよ、私。
そうすることで
無理やり自分にやらせて、
日常をなんとかこなしていくという・・。
もはや自分いじめですよ、これは。
そして無理がたたって胃腸炎、だったのかもしれません。
今回はそうせざるを得ないほど
知らず知らず、自分を追い込んでいました。
知らず知らずとかいいながら
原因に思い当たることもいくつかあって、
解決するために、一歩踏み出したところです。
何だかまたダラダラと長く書いてしまいましたが
まとめていきましょう。
私には、このしろぎぬのサロンを通して
叶えたい夢があります。
実現に向けて駒をすすめていきます。
そして娘のことがとても大切です。
それと同じくらい。自分も大切。と私は思ってもいいのです。
変な言い方してすみませんなのですが、
私は人にはそういう話をするくせに、
自分は自分を大切になんて
思ってはいけないと思い続けてきてしまったので・・。
それももうやめますね。
私は私を大切にします。
実はですね、しろぎぬのサロンが生まれた9年前の2月に、
コンセプトだけは速攻でできていたのです。
「あなたを、大切に、きれいに、しあわせに」
これにはこんな想いが込められています。
「大切にされた女性は
心身ともにきれいになるし、幸せになります。
そしてその幸せが周囲の大切にしたい人へ伝わっていき、
みんなが幸せな世の中になりますように」
これはエステのお手入れに限らずね。
人ってきっとそういうものよねえと
20代から40代の時期を
のべ10000人の女性たちに寄り添いながら
エステティシャンとして過ごしてきた
44才のおかん角谷は思うのです。
自分を大切にしながら
きれいに幸せになっていきましょう。
幸せで元気な私たちは、
子どもたちも、周りの大切にしたい人たちも
幸せにできるパワーをもつことができるからね。
そんなことを自分にも言い聞かせつつ。
人生、楽しく夢持っていきましょうぜ。
・・なんか何を言ってもしまらない。
まあこんな日もありますね、へへへ。
笑ってごまかす日もあるわ、ということで。
今日はこんなに長い雑談を
よんでくださって、感謝しかございません。
また良かったらおこしください。
あなたの毎日も、しあわせいっぱいでありますように。
