しろぎぬのブログへお越しくださって、ありがとうございます。
エステティシャンの角谷紀子です。
今日の名古屋はとてもいいお天気でしたし、
紫外線が気になる季節になってきましたね。
世の中が「美白ブーム」に沸いたのは
1990年代が始まりだといわれています。


「ポンズダブルホワイト」
覚えてますか?なつかしすぎますよね。
1999年ごろに柴咲コウさんのCMで大ヒットしました。
結構売れたみたいですね、これ。
私の肌には合わなかったですが、
何だか使ってみたいと思わせるようなパッケージしてます。
今となっては当然のことながら、
美白を目指すなら化粧品だけでは
到底足りないことは分かるのですが、
当時女子高生だった私は、塗れば柴咲コウ!と思ってました。
いやはや、じつにかわいいですね。
前置きが長くなってしまいましたが、
ならどうすれば美白肌になれるのか?を
今日は2点お伝えします。
①日焼け止め、日焼け予防グッズをしっかり使って紫外線対策をする
②ビタミンCを賢く活用する
もう知ってるよ、と言われるような
当たり前のことですが、
深堀してお伝えします。
「なるほど、今年はちゃんとやろう」と
思ってもらえたら嬉しいです。
1. 「うっかり」をゼロにする。紫外線A波(UV-A)対策の徹底
50代の肌悩みで最も避けたい「たるみ」と「深いシミ」。
その原因の約8割は、紫外線による光老化です。
特にUV-Aは雲や窓ガラスを通り抜け、真皮層のコラーゲンを破壊します。
太陽光による「光老化」は加齢による老化とはなんと別物。
防御することで防げることが学術的に証明されています。
「外に出ない日」や「曇りの日」も日焼け止めは必須。
塗り直しの習慣が、10年後の透明感を左右しますよ。

今年の出たばかりのフェースさんの新作日焼け止めが
めっちゃ肌がきれいに見えるし、
密着なのに肌が苦しい感じもなくておすすめです。
しかも塗りやすいんです。テキトーでもきれいに見えて最高。
紫外線だけじゃなくて、
ブルーライト、近赤外線の3大光線をブロックする
“レイシールド処方”とやらで、しっかりと素肌を守ります。

2. 抗酸化物質「ビタミンC」を内と外から取り入れる
美白有効成分として有名なビタミンCですが、
実は「今あるシミ」だけでなく「酸化によるくすみ」を防ぐ力が強力です。
美白化粧品に配合されているビタミンC誘導体は、
メラニン生成を抑えるだけでなく、コラーゲン合成を助ける働きも認められています。
高濃度のビタミンC美容液での外側ケアと、
食事やサプリによる内側ケアの「ダブル攻め」が、50代の肌の明度を保つ秘訣ですよ。

リポカプセルビタミンC 7,776円(30包入り)
ビタミンCサプリは
安いのも高いのも医療用もいろいろ試しましたが
吸収力と肌と体の実感で、私はもうこれ一択です。
1本260円くらいか・・と思わなくもないですが、
飲んでいるときの肌つやと
あふれる元気を知ってしまうと手放せないんです。にくいやつ。
紫外線対策とインナーケアは
強化しておくと秋に泣かずにすみますし、
結局、老化予防や、健康や体力維持にもにも効果的なので
きれいに元気になりたいわ、という私たち世代は
やっておくのが吉とでております。
美白はシミを隠すためのものではなくて、
今の自分を輝かせてあげるための方法ですからね。
えー、というわけで。
今年は一緒に柴咲コウさんになりましょう。
何なんですかね、この雑な終わり方は。
へへ、すみません、いつも閉まらなくて。
ではでは、
今日も読んでくださってありがとうございました。
あなたの毎日がしあわせいっぱいでありますように。
