しろぎぬ名古屋のすみやです。
7月がはじまったと思ったら、もう12日ですと??
毎日が速すぎやしませんか。
すっかり夏で、暑いですねえ。
お元気に健やかに、過ごしてくださっていますか?

いやはや、久しぶりのブログになってしまいました。
話したいことは日々、たくさんあるんですけども、
今日それをここに全部詰めると爆発しそうなので
かいつまみつつ、いつも通りの雑談を
させてもらおうかなと思います。
今日の雑談テーマは
【年代によって変化する、美容と健康の価値観】みたいな、
そんな内容のことをふわっと残しておきたいなと思います。
私は先ほど、毎週恒例のよもぎ蒸しに今日は40分入って、
そしてこれまた毎週恒例の、イオン導入で美肌にするためのケアをしました。
よもぎ蒸しは、1300年前の中国で楊貴妃が使っていたことから広がっていて、
女性の産前産後のケアや冷えむくみ対策に今も人気がありますね。

イオン導入はリフトアップと肌再生を促すために。
イオン導入は皮膚科のやけど治療が始まりです。

どちらも昔からある定番のケアですので、
自分の自然治癒力を高めながら
こつこつ着実にお手入れしたい人におすすめできます。
私は、こどもを生んで、40代に入ってから、
体がもつ自然治癒力や回復力を
昔よりも信じて、かつ大切にするようになりました。
もっと最新のマシンだとか化粧品だとか施術だとかに
注目していた若いころ。
思えばそれは独身のときか・・。
自然派の先輩の言葉が、全く入ってこなかった
そんな時代もありました。先輩古いぜ、くらい思ってました。
(無知ゆえですが、いまさらながら先輩、すみませんでした。)
そんな私も、子どもを産んでから価値観が変化してきました。
何なら、ちょっと極端な方向に走っていた時代もありました。
添加物やら保存用やら人工的なものを排除していかないと
子どもが危険だ!キイイ!ってなってた頃もあります。
多分ここのブログの初期のころも
そんな極端な時代の名残が垣間見えると思うから
恥ずかしくて自分では見られないんですが、
記念に(?)残しておいてあります。

痩せている、シミがない、毛穴がない、
20代の頃はそういう表面的な美しさが一番で、
みんなそれが欲しいんだろうと思っていました。
平成の時代背景の影響もありますかね。
50キロあったら女じゃないとか
ウエスト58センチが憧れとかね。
私自身も太ってたらダメ、肌が汚い自分はダメだと
すごく自分を責め続けていました。
今、話題のダイエット薬(糖尿病の治療薬)マンジャロみたいな、
体にものすごく負担のある日本未承認のダイエット薬に手を出して
どえらい目にあったこともあります。
あんなに若くてキレイ(自分比ですよ)だったのに、
自分のことを好きだと思えていなかったし、何ならキライで。
大切にできず、雑に扱っていたことは
本当にもったいなかったなあと、今になって思います。
今は、自分が好きです。
若いころと比べて体重は6キロだか7キロだか増えちゃってるし、
シミもできたし、たるみもあるし、未病もあるわー。
でも、幸せそうに、好きなことを仕事にして
頑張ってる自分は尊いじゃんって思います。
なので私がここ数年思っていることは、
あと5年10年後に、今の自分の写真を見たりしたときにも
きっとかわいいじゃないかと思うだろうから、
今の自分を大切にして、やだ!ワタシかわいい!と思うことが
幸せな日々を実感することに、より繋がっていくよねということです。
私は鏡を見つけると
いつも自分の顔に向かって笑顔を向けるようにしています。
・・もちろん、誰もいないところでですよ。
これはいつからか自然発生的に生まれた習慣ですが、
とても心によい影響があることも知りました。
今の私は、自然派にこだわりすぎているわけでもないし、
ステキな美容医療や化粧品があれば、それもいいじゃんって思います。
こう、何かに固執したり執着したりしすぎると、
それはそれでバランスが悪いよなって個人的には思います。
やりたい人はやればいい。
したくない人はしなくていいじゃない。
ただ、その先の自分が笑顔でいられるかどうかってのは
きっと考えてから行動したほうが後悔がないですよね。
私は、自分の心と体と肌が、喜ぶことをしながら
10年20年先の自分を、喜ばせてあげたいなと思っています。
しろぎぬのお客様に対しても同じく、
エステを受けられているとき、その翌日、その先々、何年先のご自分を
好きだな、いいな、って思い続けていただけるように
お手伝いをしていきたいです。
さて、今日のお話はここまでにしておきましょう。
明日はもうひとつの事業
幼保施設専門の訪問リラクゼーション「はたらーくす」のご紹介で
安城市の保育園さんに行くんですよ。

今年2月に中部経済新聞さんの取材も受けました。
サロンでも、保育園幼稚園でも、
誰かを応援することが私は好き、というかもうこれは
おせっかいオカンの性分というか、
天職なんだろうなと勝手に思ってます。
碧南市出身の私にとって、
安城はめっちゃ地元なので、これまた嬉しいご縁です。
しろぎぬでも、はたらーくすでも。
慈しみの循環が、行き渡っていくことを願っています。
ではでは、今日もお付き合いいただき
ありがとうございました。
たまにしか更新できてないのに誘っちゃいますが、
またきてください。待ってますよ。
