40度近くまで気温が上がっている名古屋。
当サロンのある名古屋市瑞穂区も
めちゃくちゃ暑いです。
そんな、しろぎぬ名古屋のすみやです。
・・この暑さで、ブログの入り方もおかしくなっていますが
今日はそんな酷暑も軽やかに乗り越えよう!という
誓いのような、エールのようなネタにしたいと思います。
「自分が動かなきゃ家も仕事も回らない」と分かっているのに、
夕方になると頭が真っ白になり、簡単なことすらめんどくさくなってしまう。
「私、最近なんだかキャパが狭くなったのかな、更年期のせいかな」とか、
ついモヤモヤして、自分を責めてしまうこと、ありませんか?

自分で自分を責めていじめてしまってね。
それはね、更年期&酷暑あるあるです。
ちゃんと理由があります。安心してほしいのでちょっと解説しましょうね。
そのモヤモヤや思考停止の正体は、気合不足でも年齢のせいだけでもなく、
脳の司令塔である「視床下部」のオーバーヒートだといわれています。

脳の奥深くにあって、重さはわずか数グラム。
私たちの体温やホルモンバランス、
自律神経のすべてをコントロールしている「視床下部(ししょうかぶ)」。
ここがオーバーヒート状態に陥る主な原因は、
「更年期によるホルモンの乱れ」と
「猛暑による体温調節の過負荷」が同時に起きることにあります。
なぜオーバーヒートしてしまうのかというと、
①パニック状態になる(更年期)
更年期に入り、女性ホルモンが急激に減ると、
視床下部は「もっとホルモンを出しなさい!」と
卵巣へ命令を出し続けます。
しかし命令通りに出ないため、
司令塔もパニックを起こして疲れ果ててしまいます。
ホットフラッシュで汗が止まらない現象も、ここが原因となります。
②フル稼働を強いられる(猛暑)
気温が40度近くまで上がると、
体温を下げようと汗をかかせたり血管を広げたりするために、
視床下部は休みなく働き続けなければなりません。
さらに、暑い屋外と寒い室内の移動を繰り返していたりすると
ますます負担がかかります。
洗濯物を干すときに、室内と屋外を行ったり来たりするのも
意外に負担になるそうです。
この2つが重なると、脳のクーラーが壊れて
常に全力疾走しているような状態になり、
体も心も、キャパシティを超えてしまいます。

そんなふうに
脳がオーバーヒートするとどうなるかというと、
・思考がフリーズする: 夕方になると頭がボーッとして、
簡単な連絡や仕事の段取りですさえ普段の何倍も時間がかかる。
・自律神経が乱れる: イライラが止まらなくなったり、
逆に気が張って夜眠れなくなったりする。
・体からSOSが出る: 熱のこもり、だるさ、頭皮の緊張やコリとして表れる。
若いころは平気だったのに、チクショー!と
もうじき45になる私も、思う時がありますわ・・。
約50歳で閉経を迎える前後5年から10年を更年期というとしたら
40~60歳までは、こんな感じなんですよね。長すぎるわ!
でも、だからこそ。
なるべく快適に、そして美しく、さらにいうと
健康でありたいじゃないですか?

そろそろまとめに入りましょうかね。
「頭が回らない」「やる気が出ない」と感じるのは、
決してあなたの気合や意志が弱いからではなく、
命を守るために脳の司令塔が強制ブレーキをかけているサインです。
だからこそ、無理に気力で動こうとせず、
熱を持った頭部や頭皮を
物理的にやさしくクールダウンさせてあげることが、
何よりも大切なリカバリーになりますよ。
夏の新しいコースは、頑張りすぎ屋さんなあなたが
きちんと理論にもとづいて、リラックスして
元気にキレイに健康になれるように
設計して作った、サロンの自信作です。
上から2つのものが新コースです。
その二つは初回体験ですが
3か月以上お久しぶりのお客様も体験価格でご利用いただけます。
回数券をお持ちの方も、差額なしで受けてもらえますからね。

脳も体も回復するツボを、鍼灸師の先生から直伝いただきましたので
しっかりやさしく回復できる体に導きます。
体感的には、
夜はぐっすり、顔はシャキッと上がる、すごいリラックスコースだと
すでに大好評をいただいています。
本当にみんなに受けてほしい。
疲れてる頑張りすぎ昭和女子は、ほっておけないですよ。
どうかどうかこの暑すぎる夏、
クールダウンする時間を絶対持ちましょう。
不調を抱えて走り続けて、心も体もオーバーヒートし続けたら・・
どうなっちゃうか心配でたまらないので
ホント、適切にサボりながらいきましょうね。
頑張りすぎは、マジ禁止!ね。
今日も読んでくださってありがとうございました。
あなたの毎日がしあわせいっぱいでありますように。
またお越しください。まってますよ。
