名古屋市瑞穂区
顔も気持ちも上向きにするサロン
しろぎぬ名古屋の 角谷紀子です
エー、ちょっと今日はワタクシ
勇気をだして、あなたにお伝えしたいことがあります。
ここ2、3か月くらい
「自分はキレイになるとかどうでもいい」って
思ってしまっていたことを、告白します。

いやー、ちょっとホントにピンチでした。
心がもうヤンキー。どうでもいいぜ!って。
美容の仕事をしているし、エステティシャンを名乗るなら
美意識を日々追求していなきゃいけない。
だけど気持ちが動かない。
だから、なんだかテキトーなものばかり食べているし、
運動もしないし、気持ちは上がらない。
顔もむくんできて、体重は増えて・・。
健康診断に異状はないし
貧血でもない。体は正常なんですけど。
自分の美容と健康に
意識を向けることができなくて
うおおおおお!!って、ものすごく葛藤していました。
(ご安心ください、今はもうすっかり復活して、
よもぎ蒸しのセルフケアも筋トレもウォーキングも
新たに学んでいる食養生も復活しておりますよ)

戻ってこられました。
そうなった原因。
いろいろ深堀しましたが、結局これにつきます。
色々な心配事と、未完了の仕事が山積みだったことで
心がいっぱいいっぱいだったんですね。
振り返ってみると、
6年前にコロナ禍で休業を余儀なくされていたときも
同じような状態に陥っていました。
その時にも今回にも共通していたのは
心がいっぱいいっぱいだったことに加えて
「誰かと比べて、自分を小さく評価していたこと」でした。
どうせ自分なんて何にもできない・・って、
心の中でいじけてしまってですね。
普段は身を潜めているはずの、
コンプレックスも大爆発です。
そうなると人の親切まで悪く受け取って、
ますます卑屈になってしまう。超危険人物。さわるな危険。

見事な悪循環となるわけで、
そして最後には、自分をきれいにすることにも興味がなくなります。
いやー、エステの人なのに
こんなことを書いて大丈夫かな、とか
一抹の不安が頭をよぎりますが、
自分の失敗や経験が、
渦中の誰かの不安をちょっとでも軽くする
材料になれたらいいじゃんと思うので、書きました。
転んでもただでは起きたくない、みたいなね。
そんな忙しさを乗り越えて、
問題に向き合う方法も編み出せたことで、
最近また、髪を伸ばしたい、
今は流行ってないらしいけど、やっぱりVネックを着たい、
肌も体も手入れしてあげたい
身体を鍛えたいと思えるようになりました。
「ああ、私にとって美容って、自分を大切にする余白のバロメーターだったんだ」
分かり切っているつもりだったのに、
全然わかってなかったみたいです。
キレイになりたいという気持ちは
とてもかわいくて純粋な気持ちだなと
お客様のお話を聞いていてよく思うんですよ。
それを私は、
自分には向けてこなかったんだと気づき
反省しました。
自分は大丈夫だからと、
自分のことをつい後回しにして、
人のことばっかりやってたら
まー、自分の中身がすっかりすねちゃってね。
そりゃそうですよね。
そういうことも私、お客さまにはお伝えしてるのに
自分には届いていなかったみたいです。

ううう、書いててなんだか泣けてきました。
今、こうして生きてるだけで素晴らしいことなんだから、
もっと自分に優しくしてあげなきゃだめですよ。
私も、あなたもね。
キレイになりたい気持ちが
行方不明になってしまっているときは、
まず、自分のことを普段の100倍くらい
気にかけてあげるのが、きっと正解ですな。
「きれいになりたい」という、気持ちと行動は
誰かに見せるためだけのものじゃないですもんね。
それってのは、
自分の人生に、ちゃんと興味を持てているということ
そういうことなのかも。
そう思いませんか?
へへへ、突然聞いちゃいますけども。
そんなわけでそろそろまとめます。
世の中の人が思うエステティシャンって
シュッとした強めの美人がやってる
そんなイメージがあるんじゃなかろうかと
私はいまだに思い込みを捨てられずにいるのですが。
あの、こんな人もおります・・。ってことを
最後にこっそりお伝えして、
本日の〆の言葉とさせていただきます。
ではでは、今日も読んでくださって
ありがとうございました。
あなたの毎日が幸せいっぱいでありますように。
また来てね。待ってますよ。
