しろぎぬ名古屋のすみやです。
・朝からだるい
・夕飯の支度まえに体力が底をつく
・しっかり寝てるのに疲れてる
こんなお悩みがふえる猛暑の夏です。
今日も原因と解決策をお伝えしていきましょうね。
原因はズバリ!
【夏のだるさ+冷えのダブルパンチ】です
①自律神経の乱れ
外は38℃。室内は25℃・・。
こんな温度差に日々さらされていると
体温調整をする自律神経はフル稼働で
エネルギーをバンバンつかいますわ。
猛暑の謎の疲れの原因はほぼこれです。
とくに筋肉量が少ない女性は体温維持が難しいので
もろにダメージをくらってしまいがちです。
②内臓の冷え
冷たいカフェラテ、外食したら氷入りの飲み物・・。
胃腸が冷えると消化吸収が落ちて、
エネルギーが上手に作れなくなります。
全身の血流にも影響して、
だるい、おもい、むくむ、太る、疲れる。
恐ろしいほど美容にも健康にも悪影響があります。
③睡眠の質低下(エアコンと体の冷え)
眠れているのに、深部体温が下がらず眠りが浅い。
エアコンで冷えすぎるとそれもまた睡眠の質を低下させます。
成長ホルモンの分泌が減るので、
疲労が回復しにくいばかりか、
お肌の修復も遅れて、くすみやたるみの原因に・・。
ああ、夏って過酷。
思い当たるフシがあったあなた。大丈夫です。
対策はコチラ!
【暑いけど”あたため”がカギです】
①冷えない工夫
お腹、手首、足首を冷やさない工夫を。
飲み物は常温以上。夏用の腹巻もおススメです。
②よもぎ蒸し、入浴できちんと温める
もう、全女子におススメです。
入浴で体温を上げないと、他にあげられるタイミングって
激しめの運動する以外にあまりないじゃないですか?
平熱低めさんは、本当に意識しましょう。
美容はもちろん、病気の予防にもなりますから。
夏なのに温めるなんて、正気か・・と驚かれるかたも
いらっしゃるかもしれませんが。
疲れ、だるさ、不調の根っこには
”冷え”が隠れていることが
40代以降の女性には本当に多いです。
更年期もあるしね、家事も育児も仕事もあって
本当にがんばってます、私たちって。
年取ったから・・って自分を責めたらだめですよ。
今だからこそ、身体をいたわるタイミングととらえて、
冷え取り習慣を取り入れてみてくださいね。
ではでは、今日もよんでくれてありがとうございます。
ゲンキなあなたでいてください。
またきてね。まってますよ。
