しろぎぬ名古屋のすみやです。
この頃夏バテネタが続いていたので
今日はスキンケア系にしましょうかね。
この時期は紫外線はそりゃもう、ピークですよね。

図にありますように
今は紫外線が年間で一番多い時期です。
UVーA・・しみしわたるみ、光老化、室内に入ってくる
UVーB・・日焼け、日焼けによるやけど、肌荒れ
どちらもなるべく防いで、
肌のダメージを防ぎたいところ。
さらに言うとこの時期は
【汗】も肌にとっては大敵なんです。

ちょっと外を歩いたら、もう汗だく。
そんなとき肌の上ではこんなことが起きています・・。
①塩分や老廃物による刺激
汗に含まれる塩分や老廃物は、かゆみやひりつき、かぶれの原因に。
敏感肌やアトピーさんは要注意です。
②皮脂と混ざって毛穴づまり
じつは皮脂の融点、は30度から32度。
気温が38度なんて日は、
皮脂が顔の上で液体状のドロドロになり、
毛穴に詰まってニキビや混合肌化への原因になります。

虎がバターになっちゃうやつみたいな・・。
③バリア機能が低下して肌荒れ
温度と汗で肌の上で雑菌も発生します。
バリア機能が低下して、肌荒れニキビにつながります。
④汗+こすれで摩擦ダメージ
汗でしめってふやけた肌は、ダメージや摩擦に弱いです。
服やマスク、タオルなどでこすれて角質層がはがれやすくなり、
乾燥やくすみにつながります。
⑤日焼け止め汗で流れて残ってないかも
・・紫外線で酸化ダメージ倍増!
いかがでしょうか。
夏の汗は、表面の体温が上がりすぎないように
体温調整するために体が頑張っているから
出ているだけなんですけど、
肌にとっては、意外と危険が多いことが
わかっていただけたら幸いです。

そんなわけで解決策ですが、
①アルコールなしの純水ウェットティッシュで
限りなくやさしく肌を押すように拭く
②帰宅後は即洗顔&シャワー
(リフレッシュして疲れも軽くなるよ)
③浸透のしやすいタイプのスキンケアをシンプル工程でつかう
④日焼けどめは汗につよいタイプを。
⑤クレンジングの前に、乾いたティッシュで汗をオフする習慣を。
(せっかくのクレンジングが汗と混ざってパワーダウンする恐れあり)
この5つは
手軽で効果も出やすく、おすすめできる方法です。
日焼け止めを2,3時間おきにこまめに塗りなおしって
結構難易度が高いじゃないですか、
特にこの猛暑の滝汗でね。
物理的な防御力もアップさせて(日傘や帽子、サングラス)、
汗のダメージからも、お肌を守ってやりましょう。
もーほんとにね、肌は手がかかってしょうがないけど、
適切に大事にしておけば、きれいで元気でいてくれます。
でもね、スキンケアは、夏は特にやりすぎはだめよ。
汗でふやけてダメージ受けやすいからね。
肌に触れる回数は
少なければ少ないに越したことはないのです。
「え!これだけでいいんですか??」って、結構びっくりされるけど、
これで長年の敏感肌やしみくすみたるみから
解放される方は多いです。

普段めっちゃ体力ある方も、
夏は肌も体も疲れやすいですね。
ゆっくり休息もとるようにしましょうね。
今日も読んでくださってありがとうございます。
あなたの毎日が幸せいっぱいでありますように。
また来てね。待ってますよ。
