しろぎぬ名古屋のすみやです。
10月にはいって、朝と夜は寒いくらいになってきましたね。
あの酷暑の日々はマボロシだったのかね?というくらい。
酷暑を乗り越えてきた私たち、
ほーんと、めっちゃくちゃ頑張りましたよね。
そんな頑張ってきた体はもう、疲労困憊であたりまえ。
とても疲れやすくなるし、肌もこころもゆれやすくなります。
秋のゆらぎ対策は【冷え改善&普段の生活習慣の見直し】という
申し訳ないほど、大変地味な話になってしまうのですが、
秋冬モードに切り替えるための
衣替えみたいなものだと思って
たのしくここちよく、前向きに取り組めるのが一番ですね。

とは言え、疲労困憊ダルおも気分だと
そんな余裕はゼロだぜ・・なるではないですか。
なのでここはまた視点を変えて、
「いったい季節の変わり目の、
何がそんなにも、私たちを揺らがせているのか?」
今日はそんな素朴な疑問を解決して、
秋冬モードのスイッチを
ゆるゆるといれていけるようにしたいなと思っています。

というわけで、夏から秋にかけて何が変わったのかを
項目にまとめたのでごらんください。
①日照時間:日が短くなり、体内時計や気分に影響します。
②気圧傾向:秋雨前線や台風の後、気圧が下がりやすく、自律神経に影響を与えやすい時期。
③花粉の種類:春はスギやヒノキですが、夏〜秋はブタクサ・ヨモギ・カナムグラなどが増えてきます。
④風の性質:夏は湿った南風が多いですが、秋は乾いた北風に切り替わってきます。
⑤植物の生態:夏の青々とした葉から、紅葉・落葉の準備が始まります。
⑥果物や食材:夏野菜(トマト・きゅうり・なす)から、秋の実り(さつまいも・栗・きのこ・梨・ぶどう)へ。
⑦虫の音:セミから、コオロギや鈴虫などの秋の虫に。
⑧動物の行動:夏眠していた虫が活動したり、渡り鳥が南へ移動したりします。
⑨発汗量:夏の大量発汗から、秋は発汗が減り、体内に熱がこもりやすい。
⑩代謝リズム:涼しくなることで基礎代謝が少しずつ上がり、食欲も増していきます。
⑪肌の状態:夏の紫外線ダメージ+冷房乾燥から、秋は「乾燥・くすみ・ごわつき」が目立ちやすくなります。
⑫睡眠リズム:夜の気温が下がることで眠りやすくなる一方、寒暖差で寝付きにくくなる人も
⑬行事・風習:お盆や花火大会から、十五夜・紅葉狩り・収穫祭などに移る。
⑭衣替え:薄着から重ね着へ。素材も麻や綿から、ウールやニットへ。
⑮心理的変化:夏の解放感から、秋の「もの寂しさ」「落ち着きモード」へ。

いっぱいありますね!
15個、厳選してみましたよ。
夏から秋にかけて、
日照時間・気圧・花粉・風の性質などの自然環境の変化、
植物や食材、虫の音や動物の行動まで…
これ、関係あるのか?と思うようなものもあるけど
本当にたくさんの移り変わりが一度に訪れます。
私たちの体も同じで、
発汗量や代謝リズム、肌や睡眠の状態ががらりと変わりやすい時期。
行事や服装、気持ちのモードも
「夏の解放感」から「秋の落ち着き」に変わります。
人間は本来、変化に弱い生き物。
だからこそ季節の変わり目に体調や気分が揺らぐのは、
じつはとても自然なことなのですよね。

そんな時に大切なのは、
“無理にがんばること”ではなく
“やさしく整えること”。
しろぎぬのケアは、
夏の疲れを癒して、秋に向けて体と心をスムーズに移行させるお手伝いをします。
温めて巡らせることで、自律神経をやさしく整える
紫外線ダメージを受けたお肌に、潤いと透明感を取り戻す
深いリラックスで、眠りと気持ちの落ち着きをサポートする

「季節に合わせて自分を整える時間」を持つことが、
これから迎える冬を健やかに、
そして美しく過ごすための準備になりますね。
毎日忙しい私たち現代のひと、特に更年期女性は
もう、意図的に整える時間をとることは
マストってやつですよ。
私も40代に突入して4年になりますけど、
ホント、年を重ねるごとにそれを実感しています。
サロンに頼ってくれたら
そりゃもう私は嬉しい限りですが、
あなたの好きな手段でかまいませんので、
自分の心地よさ、ととのえていきましょうね。
ではでは本日も読んでくださってありがとうございます。
あなたの毎日が幸せいっぱいでありますように。
またお越しください。待ってますよ。
