しろぎぬ名古屋のすみやです。
今日は12月20日の土曜日です。
今年も残すところあと11日ということですが
いかがお過ごしですか?
「この時期はいつも憂鬱になります。
子供のころ通知表が渡されて、いつも両親から怒られていた
イヤーな記憶がよみがえるんですよ」
と、60代のお客様がお話してくれました。
分かりますわかります・・私にも同じような経験と記憶があります。
これって結構「大人あるある」かもねと私は思いました。
【年末=怒られる=ゆううつ・・】 という記憶の方程式みたいな感じですね。
ちょっと調べてみたところ、心理学や脳科学で説明がつくみたいですよ。
知っておくとちょっと安心できる豆知識ですね。

12月に入ると、
「なんとなく調子が悪い」
「疲れが抜けない」
「肌の元気がなくなった気がする」
そんなお声がそこかしこから増えてきます。
でもそれは、冒頭でもお伝えしたように
年齢のせいでも、気のせいでもありません。
ただでさえ年末は、気づかないうちに
ずっと“気を張った状態”が続く季節。
仕事、家のこと、家族の段取り。
年末年始の過ごしかたや、体調管理や、
お年玉用意しとかねばとか(これは私)
周りを優先しながら、
自分のことは後回しになりがちです。
特に、感受性の高い方ほど
空気を読んで、無理をして、
「ちゃんとしなきゃ」を積み重ねてしまいます。
その結果として出てくるのが、
・眠りが浅い
・肩や背中が固い、重い
・顔がくすむ、乾く
・理由のない疲れとやる気の低下
これは「不調」ではなく、
整えるタイミングに来ていますよという
体からのサインなのかもしれませんね。

あなたの身体がこんなふうに
スイッチを押しているのかもです。かわいいもんですよね。
なので、年明けに何かを始める前に、
年末の今、少しだけ立ち止まってみてください。
特別なことや、大きなことをしなくても大丈夫。
もしへとへとに疲れちゃっても、大丈夫。
頑張らないケアで、
体と心を“元のリズム”に戻してあげれば
それだけであなたは大優勝です。
新しい年を、
疲れたまま迎えるのではなく、
少し軽く、少しやわらかく迎えるために。
しろぎぬは、
「がんばるための場所」ではなく
整えて、戻るための場所として
そっとお待ちしています。

ではでは、本日も読んでくださってありがとうございます。
あなたの毎日が幸せいっぱいでありますように。
またきてね。待ってますよ。
