しろぎぬ名古屋のすみやです。
いつもの日常に戻りつつあって
ほっとしてる方もいらっしゃるのかな?
私も今日から娘の給食が始まって、
働く母としてはうれしい限りです。

お給食様様さまですよ、ホント・・!
お正月、家族が集まってにぎやかな時間は
とても幸せですよね。
でも多くの女性、
とくにママの立場でいる方にとっては、
長期休みは「一人の時間がなくなる」という
ちょっとした試練の時でもありますね。
・家族の食事のタイミングをずっと気にしてた
・誰かの小さな不機嫌や、疲れを敏感に察知して動いてた
・テレビ、話し声、常に何かが耳に入ってくる環境
・自分のペースで動けない「見えない重圧」
「家族のことは大切、でも、一人の時間が切実にほしい・・!」
そう思うのは、あなたが冷たいからでもなく、
脳が情報を処理しすぎて、
ぱんぱんになっているサインです。

しろぎぬは、そんなあなたの「アンテナ」を
そっとおろせる場所でありたいと思っています。
ここでは
・誰の機嫌もとらなくていい。
・誰の顔色もみなくていい。
・無理に近況をはなさなくていい。
あなたのためにしつらえたサロンで、
よもぎやアロマの自然な香りに包まれて。
外側ばかりに向いていた意識を、
自分の肌の感触や、呼吸の深さに戻してあげる。

気持ちがいいな、ワタシって疲れてたんだな、と
感じることは、本当に大事なんですよ。
この話をするときによくエピソードとしてお伝えするのですが
約10年前、糖質制限にドはまりしていた私。
東京の虎ノ門にあるクリニックに、
糖質制限のセミナーに参加しにいきました。
その時の講師だった男性医師の方が言った一言が
めちゃくちゃ印象的でした。
「天寿を全うする最後の時まで、ずっと一緒にいるのは自分自身です」と。
そのとき私の娘が1才ちょっと。
初めての育児に四苦八苦していて
イライラしてボロボロだったときにその言葉を聞いて、
「ああ、自分の体って、大事にしていいんだな、しないといけないな」と気が付きました。
それって当たり前なはずなのに、
私は考えたことがなかったのですね。
ちょっと自分語りが長くなっちゃいましたが、
大事にしましょうね、自分のこと。
そうすれば、周りのひとも大事にできる自分に
自然となっていきます。
サロンのお手入れは、
自分を大切にしてあげる手段としては
かなり有効だと思っていますので、
ぜひご活用ください。大事大事にするわよ~!
ではでは、今日も読んでくれてありがとうございます。
今年もあなたが幸せいっぱいでありますように。
また来てね、待ってますよ。
