こんにちは、しろぎぬのすみやです。
今日から3月、3月といえば春ですね。
「春なのに、なんだか疲れる。」
もしそんなふうに感じておられるとしたら、
それ、あなただけじゃないんです。
これは大事なことなので、毎年お伝えしています。

春というのは、
うきうき気分の人であふれかえる時期のイメージですが
自分全然そんなじゃないです・・という方も多いのです。
ご安心くださいね。
桜が咲いて、街が明るくなるこの季節。なのに、なぜか体が重い。
気持ちが落ち着かない。些細なことで涙が出てしまう……。
「春なのに、元気にならなきゃ」と思えば思うほど、自分を責めてしまう。
あなたにはそんな経験は、ありませんか?
私は結構そんなタイプで、
長らく陰キャの自分を責めていましたが
そんな必要はないと気づいてからは楽になりました。
実は、春は年間を通じて
最もメンタルと体調が不安定になりやすい時期のひとつです。

その理由は、「変化」にあります。
気温が日によって大きく違う春は、
自律神経がめまぐるしく対応を迫られます。
朝は暖かくても夕方には冷える、
そんな繰り返しの中で、体はじわじわと疲弊していきます。
さらに、年度替わりによる環境の変化や人間関係のリセット。
じっさいにそんなイベントや変化がなくても
長年の経験によって、心は常にアンテナを張り続けています。
春は情報過多になりやすい季節。
「なんとなくしんどい」のには、ちゃんと理由があるんです。
だからこそ、この季節は「がんばらない」を意識的に選ぶことが大切です。
予定を詰め込まない。
苦手な場所を避ける。
ただ、温かいお茶を一杯飲む。
そういう小さな選択が、春の揺れを乗り越える力になります。
あなたが「なんか調子悪いな」と感じているなら、それはサインです。
無理に元気なふりをしなくていい。
春の波に飲み込まれそうなときは、そっと立ち止まってみてください。
あなたのペースで、あなたらしく。
この春を、どうか優しく過ごしてほしいと思っています。
今日も読んでくださってありがとうございます。
あなたの毎日がしあわせいっぱいでありますように。
また来てね、待ってるよ。
